知財情報分析のためのプラットフォーム「IPlytics Platform」

■こちらは、2019年10月8日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

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ビッグデータソリューションである IPlytics Platform は、SaaSベースのマーケット・インテリジェンスツール(MI)で、知的財産(IP)をより素早く視覚的に分析するためのプラットフォームです。

このプラットフォーム一つで、複数のデータベースへアクセスでき、正確、かつ 迅速にデータを分析、および掘り下げが可能になります。テクノロジーの状況、市場の発展、あらゆる業界における企業の競争力を分析し、企業のIP、ライセンス、戦略部門等において、意思決定に役立てることができます。大企業はじめ、コンサルティング会社、調査関連企業、ベンチャーキャピタル等にて幅広くお使いいただけます。

IPlytics Platform の特徴

・1000を超える世界中の様々なソースから最新データを取得
・複数のデータソースをインテリジェントに接続・処理
・数百万のデータポイントを視覚化
・拡張性の高い検索エンジンによる迅速なロックアップ

クラウドベースにより、8000万件を超える特許文書をはじめ、世界中の学術文献・科学文献、企業情報、スタートアップ企業の情報、標準関連文書、標準必須特許(SEP)宣言 等を活用できます。そしてそれらは直感的・視覚的な情報として表示することができ、IPポートフォリオ計画、競合分析、IP戦略、市場戦略、会社の評価、危機管理等、戦略や意思決定に役立てることができます。