4CPU 数値流体解析用ラックマウントサーバー例

■こちらは、2020年7月7日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

テグシス掲載の提案事例 「PC-6523 – マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例」をご覧になったお客さまより、ご予算600万円想定でこちらの事例の改良型のお見積りを欲しいとお問合せを頂きました。

Star-CCM+で熱流体解析を複数人で行うためのサーバーとしての使用を想定されているとのことで、お客さまと検討を重ねた結果、最終的に4CPUをベースとした構成でのご依頼をいただきましたので、頂いたご要望を反映した以下の構成をご提案しました。

【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6242 (2.80GHz 16コア) x4 (合計64コア)
メモリ 384GB (16GBx24)ECC REG
ストレージ システム:960GB SSD S-ATA Intel DC S4510
データ:14TB HDD S-ATA x 2
ビデオ NVIDIA Quadro RTX4000
ネットワーク 10GBase-TX x 4
HBA SAS3008 HBA x 2 (内部1枚 +外部(LTO用)1枚)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅437 x 高さ177 x 奥行876 mm)
+1600Wリダンダント電源 (3+1)
OS OS無し (Windows Server想定)
その他 200V対応UPS、HPE StoreEver LTO-8 Ultrium 30750 テープドライブ
接続ケーブル類

なおサーバー本体以外にも、サーバーのバックアップ用のLTOドライブ、またUPSのご依頼もいただきましたので、機器選定し、現地設置まで対応いたしました (現地設置作業などもご予算の中に含んでのご提案となります)。