SnapGene のライセンス形態が新しくなりました(2020年8月:情報更新)

ユニポスにてロングセラーとなっている、分子生物学の遺伝子研究における計画・可視化のためのソフトウェア「SnapGene」のライセンスの販売形態についてのお知らせです。

SnapGeneには、年間ライセンス (Annual Subscription)と永久ライセンス (Permanent License) の2つがございます。そのうちの永久ライセンスにつきまして、2020年8月15日頃に予定されているメーカーのシステム移行に伴い、ライセンスの販売形態が変わります。

→2020年8月15日追記:メーカーのシステム移行が完了しました。本日8月15日より新しいライセンスの販売形態にてご案内いたします。

以下の3つの変更点をご確認ください。

メーカーのシステム移行に伴う永久ライセンスの販売形態の変更点

1. Multi-pack 永久ライセンスがなくなります。

2020年7月現在、永久ライセンスを複数名でご利用頂く場合には、Multi-pack (例: 3-pack、5-packなど) によりボリュームディスカウントの適用がございますが、このMulti-pack の販売が終了いたします。メーカーのシステム移行後は、必要な本数分のライセンスをご購入頂く必要があり、また製品単価は一律となります。

※年間ライセンスを複数名でご利用頂く場合には、今まで通り Multi-pack (例: 3-pack、5-packなど) がございます。ボリュームディスカウントの適用は、アカデミック版のみです。
詳細は、こちらを確認してください

2. 永久ライセンスのアップデートパッケージがなくなります。

新規でご購入された永久ライセンス(Permanent License)には、初回1年間の保守(12 months of updates)が含まれており ()、ご購入後1年間は無償にて最新版へのアップデートが可能です。ご購入後1年を過ぎましても(保守期間満了)、ご購入時のバージョンを無期限でご利用いただけます。

なお初年度の保守期間を経過した後に最新バージョンをご希望の場合は、新たに永久ライセンスまたは年間ライセンスをご購入いただく必要がございます。

※※永久ライセンスの保守サポート(Update Package)は既に販売終了し、現在新しいライセンスの販売形態が適用されています。

【ご確認ください】2020年10月追記:

永久ライセンスに対し含まれていた初回1年間の保守(12 months of updates)が廃止となりました。
ただし、ご購入バージョン内のマイナーアップデートにつきましては、ご購入時期がいつであるかに関わらず、アップデートしご利用いただくことが可能になりました (メジャーアップデートの場合には新規ライセンス購入が必要となります)。

3. 既存の永久ライセンスへのライセンスの追加ができなくなります。

既存の永久ライセンス(Permanent License)に対し追加ライセンスをご希望の場合、既存ライセンスに必要なライセンス数を追加する形にて購入頂けましたが、永久ライセンスの販売形態変更に伴い、追加ではなく新規で必要な本数分の永久ライセンスをご購入いただく必要がございます。または年間ライセンスをご検討ください。

※ライセンスの販売形態変更は、8月15日以降を予定しておりますが、メーカーのシステム移行の状況によって前後する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

※メーカーのシステム移行に伴う、お客さま側の手続きなどは一切ございません。