衛星データリアルタイム解析用マシン例

お客様より、衛星データのリアルタイム解析用として、GPUによる並列計算が可能なLinuxマシンのお問い合わせを頂きました。

ご予算100万円の範囲で、最大GPU x3枚まで対応したラックマウント構成で、CUDA Toolkitをインストールした構成でご提案しました。

CUDAについては、基本的インストールのみを想定していますが、インストール以外の設定をご希望の場合にはご相談ください。

【主な仕様】

CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x 2枚
ネットワーク on board (GigabitLAN x 2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483 x 高さ177 x 奥行 505mm) + 1500W
OS CentOS 8
その他 CUDA Toolkit インストール
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