ActiveState Platform ライセンス形態

ユニポスのロングセラー製品である ActiveState社製 言語ディストリビューションの統合プラットフォーム ActiveState Platform のライセンス形態の種類と適切なライセンスの選択方法について、ご紹介します。

ActiveState Platform とは

ActiveState Platform は、ActiveState 社が販売している Python,Perl,Tcl のスクリプト言語を自動的に構築 (Build)、検証 (Certify)、再解決 (Resolve) することのできる統合プラットフォームになります。上記3つのスクリプト言語を全て利用できるため、複数の言語での開発に適した製品です。

ライセンス形態について

ActiveState Platform のライセンスは、利用規模により、以下5つの層 (Tier) に分かれております。

  • Community Tier
  • Coder Tier
  • Team Tier
  • Business Tier
  • Enterprise Tier

このうち、弊社では 「Team Tier」 「Business Tier」 「Enterprise Tier」 のライセンスを取り扱っております。
※Team Tier と Business Tier では、Platform User Accounts 数と、ノード数が異なります。

比較表 1

Licensing | ActiveState : https://www.activestate.com/solutions/licensing/

比較表 2

Pricing For ActiveState – pick a tier that suirs your needs : https://www.activestate.com/solutions/pricing/

 

お問い合わせの際には、「ActiveState Platform へのアクセスユーザー数」と、「開発以外の用途  (本番環境等)での ActiveState 成果物の稼働数」をお知らせください (このサービスにアクセスし、実際にランタイムを作成できる人数が”Platform User Accounts” になります)。

例)Team Tier の場合

ActiveState Platform にアクセスできる人数: 最大4ユーザー/ ノード

もし本番環境でサーバー3台でご利用になるには、Team Tier  3ライセンス(3 Node)が必要になります。Team Tier  3ライセンスの場合、3×4で、最大12名さまでライセンスをご利用いただけます。

なお、ライセンス規約上、ノードとしてカウントされるのは「完成したスクリプトを稼働させているノード」、または「開発環境外でアプリケーションを稼働させているノード」となります。よって、作成されたランタイムを利用してアプリケーション開発を行うのみで、ActiveState Platform にアクセスしない開発者さまはユーザー数としてはカウントされません。

また、スクリプトを稼働させているコンピュータがサーバではなく、クライアント端末の場合は、20台を1ノードとしてカウントされます。

The node licenses refer to the instances where developed scripts are run.
For each server (or group of 20 workstations) that developed scripts are run,a separate node license is required.
(メーカー回答)

 

ActiveState Platform をご検討いただく上でのご参考になりますと幸いです。