第一原理量子化学計算用マシン

お客様より、第一原理量子化学計算を行うための計算科学ソフト「Vienna ab initio simulation package (略称:VASP) 」を使用するためのマシンのご相談をいただきました。

32コア以上のCPUをご希望でしたので、物理コア数が18コアあるXeonを選定しHyper-Threading (1つのコアで並行して2つの命令を実行できる技術) 込みで論理コア数36コアの構成をご提案しています。もし、ご用途に対し32コア以上の物理コア数を必要とする場合は、構成を変更する必要があります。

その他のスペックは、お客様のご希望に合わせて選定しておりますので、構成の見直しをご希望の際にはお気軽にご相談ください。

【主な仕様】

CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04