TRANSVALOR社 FORGE向け 塑性加工・解析用PC例

■こちらは、2018年6月7日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

お客様より、TRANSVALOR社製のソフトウェア FORGEを使用しての塑性加工のCAE高速化を目標に、ご利用中の端末入れ換えを計画しているとご相談をいただきました。

解析ソフトの使用コア数が限られているので、コアあたりのパフォーマンスがなるべく高いXeon CPUでの構成を ご希望ということでしたので、 お客様お手持ちのライセンス契約に合わせたコア数にてCPUを複数ご提案し、コア数とクロックのバランスを見て10コア製品を選択いただきました。 ストレージに関してはデータ用に10TBほどの容量が必要とのことで、システム部とは別でHDD 10TB ×2 のRAID1構成とし、またディスクメンテナンスが容易な3.5″リムーバブルトレイタイプの筐体としました。

【主な仕様】

CPU Xeon W-2155 (3.30GHz ※TB時4.50GHz 10コア)
メモリ 128GB (ECC REG 32GBx4)
ストレージ システム:SSD 512GB M.2 Samsung 960Pro
データ:HDD 10TBx2 (RAID1) ※3.5″リムーバブルトレイ
ビデオ NVIDIA Quadro P4000
ネットワーク GigabitLAN x1 + 5G x1
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ427 x 奥行 531 mm) + 650W
OS Windows 10 Professional 64bit