固体の電子構造計算プログラム「WIEN2k」

ユニポスWEBサイトに、ワークステーションとしての利用も可能な、高性能・小型ボードコンピュータ WIEN2k のページを追加しました。

WIEN2k は、DFT法 (密度汎関数法)を用いた固体の電子構造計算プログラムパッケージです。フルポテンシャル化された(L)APW法に局在軌道を拡張した
「(L)APW+lo」に基づいており、バンド計算(バンド構造計算)のための最も正確な方式の一つです。WIEN2kは相対論効果を含んだ全電子方式で、多くの機能を備えています。

【ライセンス形態について】

WIEN2kは「Group Licence」での提供となります(ライセンスにはソースコードやアップデートが含まれています)。
利用マシンの台数に制限はありませんが、同研究グループ内のメンバーでの利用に限ります。

※研究グループの範囲の捉え方 : 研究リーダー(教授)とその下で研究を行う博士研究員、博士課程の学生