【11月のおすすめ情報】お客様のご用途にあわせた Metashape (PhotoScan)での処理用マシンを製作致します

■こちらは、2017年11月15日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

【11月のおすすめ情報】

お客様のご用途にあわせた
PhotoScanでの処理用マシンを製作致します

対象物を様々な角度から撮影した写真を用いて、
3Dモデルを作成するソフトウェア「Agisoft PhotoScan」では、
写真の撮影位置の解析、ポイントクラウド(点群)の作成、
メッシュの作成など、
比較的処理の重い画像処理を行うため、
快適な処理のためには、ご利用用途に合わせたスペックのマシン導入をおススメします。

ハードウェア構成検討のポイント①   メモリ (RAM)

PhotoScanでは、モデル作成のモード、3Dモデルを作成するための写真の枚数(およびその画素数)、
エクスポートする3Dモデルの品質(Lowest / Low / Medium / High / Ultra high)といった要件により、
メーカーで推奨されているメモリ容量が変わってきます。

ドローン等で撮影した航空写真を用いる場合の 社員の枚数別 推奨メモリ容量

photoscan_memory.jpg

ハードウェア構成検討のポイント②   GPU

プロセスの段階によってはGPUによる処理が大きく速度向上に影響するため、
搭載するGPUも重要な要素となります。スペックの高いGPUほど効果はありますが、
スペック差(価格)ほど処理速度に大きな影響がない場合もありますので、
費用対効果の高いビデオカードを選定する必要があります。

photoscan_gpu.jpg

このようにお客様のご利用方法やご予算により最適なハードウェアの構成も
異なってまいります。 ヒアリングにより最適な構成をご提案いたしますので、
ぜひお気軽にお問合せください。

テガラでは多数のPhotoScan向けマシンの提案実績がございます。
その一部をWEBサイトでご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

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