XAFS, XANES 等のX線吸収スペクトル 第一原理計算プログラム「FEFF9」

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FEFF9 は、米国 ワシントン大学のJohn J. Rehr教授の研究グループにより開発されている、XAFS(X線吸収微細構造)やXANES(X線吸収端近傍構造)、その他様々な原子クラスタのスペクトルに対する第一原理(ab initio) 多重散乱計算のための自動プログラムです。Linux, Mac, Windows に対応し、最新版であるFEFF9 には GUIが付属しています。

最新版FEFF9 について
Includes manypole self energy, RPA screened core hole, k-space calculation, EELS, NRIXS, JFEFF GUI, and improved Debye Waller treatment.