ロボット開発プラットフォーム「Qualcomm Robotics RB3 Platform」

■こちらは、2019年5月7日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

ユニポスWEBサイトに、ロボット開発プラットフォームQualcomm Robotics RB3 Platform (SDA845) のページを追加しました。

Qualcomm Robotics RB3 Platformは、ヘテロジニアス・コンピューティング・アーキテクチャQualcomm SDA845プロセッサ搭載の「DragonBoard 845C」をメインボードとしたロボット開発キットです。最大2.8GHz/オクタコアのQualcomm Kryo CPU、Qualcomm Adreno 630 GPU 、およびQualcomm Hexagon 685 DSPが統合されています。

LinuxおよびROSに対応しており、またオンデバイスAI向けのQualcomm Neural Processing SDK,Qualcomm Computer Vision Suite, Qualcomm Hexagon DSP SDK,AWS RoboMakerへも対応しています。

電力効率が優れており、大規模な工業・産業向け向けロボットから小さなバッテリー駆動のロボットにいたるまで、さまざまなロボット開発に適しています。