ロボット工学を学習できるオープンソースのAIカー「Duckietown」

■こちらは、2019年9月13日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

ユニポスWEBサイトに、ロボット工学を学習できるオープンソースのAIカー Duckietown のページを追加しました。

Duckietownは、MIT(マサチューセッツ工科大学)発の、ロボット工学とAIを学ぶためのプラットフォームです。自由度が高く遊び心にあふれたプラットフォームで、教育レベルに合わせて様々なカリキュラムに組み込んで頂けます。小型の自動車両(Duckiebot)、道路、信号機、標識、障害物、輸送を必要とする人(Duckies)、そして彼らが住む都市(Duckietown)で構成されています。Duckiebotは、単眼カメラとRaspberryPiを搭載し、知覚、推論、および制御タスクの難易度をスライドできるように慎重に設計されており、対向車両、歩行者、交通ルールを感知し判断します。

小規模で可愛らしさがありながらも、自律運転に必要な様々な課題を解決するための学習や研究を後押ししてくれます。資料もオープンソースとして入手ができ、コミュニティを通じて、教育および研究のために情報交換をすることもできます。

– Duckietown –
小さな疑似都市「Duckietown」で、自動車両(Duckiebot)を走行させ、楽しくロボット工学、AI学習ができます。