NVMe SSDx4運用拡張カード搭載想定の画像検査マシン例

■こちらは、2020年9月8日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

お客様より頂いた画像検査用ワークステーションのご相談を、事例としてご紹介します。

お客様ご自身が所持されている ASRock Ultra Quad M.2 Card を使用しての SSD×4でのRAID構築・運用をご希望、そして期待する性能が出ているかどうかを事前に確認の上で導入を検討したい、というご相談をいただきました。

そのため、テガラでお客様のPCI-Eカード(Ultra Quad M.2 Card)をお預かりし、事前にNVMe SSDx4 でのRAID0 を構築、動作に問題がないことを確認したうえで以下のPC構成をご提案をさせていただきました。

【主な仕様】

CPU Xeon W-3245 (3.20GHz 16コア)
メモリ 32GB ECC REG (増設可能)
ストレージ 支給品 (Intel 660P 2.0TB NVMe x 4 )
ビデオ Quadro GV100
ネットワーク GigabitLAN x 2
筐体+電源 フルタワー筐体(幅243x高さ532x奥行582mm )
+2000W (100V環境では1200Wまで対応)
OS Windows 10 Pro for Workstation 64bit
その他 専用CPUクーラー、100V対応電源ケーブル

なお本事例においては拡張カードおよび、SSD はお客様からの支給品となりますが、弊社にてご用意することも可能ですので、ご相談ください。

※こちらの事例における RAID0の構築 動作確認については、サポート事例紹介記事を公開しております。ご参照くださいませ。

【テグシス】NVMe SSD 4枚でのストレージ動作確認 (RAID0)