バーコード等のモバイルデータ収集ツール「Scan-IT to Office」

■こちらは、2019年12月17日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。

ユニポスWEBサイトに、バーコード等のモバイルデータ収集ツール Scan-IT to Office のページを追加しました。

Scan-IT to Officeは、スマートフォンやタブレット等のモバイル端末で取得したバーコード等のデータを、クラウドサービス経由で 任意のデスクトップアプリケーションやデータベースへ リアルタイムに転送・入力することのできるソリューションです。モバイルアプリは、Android と iOS に対応しています。

Scan-IT to Officeアプリと スマートキーボードウェッジを組み合わせることで、あらゆるデスクトップアプリケーションで簡単かつ高速にデータを収集できます。Windows / Macアプリケーション*や、 Smart Database Connector(ODBC)ツール** を介してデータベースへアクセスし、 リアルタイムに、保存を行うことができます。

場所や時間を問わずデータを収集し一元化ができるため、例えば、バーコードによる棚卸(ポートフォリオ作成)等が容易になります。

* Keyboard Wedge、Excel、Word、Googleスプレッドシート、Chrome用の追加アドイン等
** ODBC(Microsoft Access、SQL Server、SQL Express、Oracleなど)

Scan-IT to Office

主な特徴:

・迅速かつ信頼性の高いスキャニング
・時間や場所を選ばずモバイルデータ(バーコードデータ等)の収集が可能
・Microsoft Windows用のスマートデータベースコネクタ(ODBCを介し、無人データ取得機能を提供)
・セットアップが容易
・追加アドインにより、キャプチャしたデータのシームレスな操作を保証

お問い合わせの際には、ご希望のアプリケーション数をお知らせください

機能(抜粋):
Cloud-Based Data Collection;
時間や場所(国、施設、オフィス等)に限定されないリアルタイムでのモバイルデータの収集が可能

Android App / iOS App;
Android 4.4 / KitKat or higher、iPhone、iPad

Online and Offline;
オンライン(リアルタイム転送)とオフライン(収集データはキャッシュ内)を選択可

Supported Targets;
Keyboard Wedge、Excel、Word、Googleスプレッドシート、Chrome

Supported Barcodes ;
Code 39、Code 93、Code 128、2 of 5 Interleaved、EAN-8、EAN-13、UPC-A、UPC-E、
GS1 DataBar *、Codabar *、QRCodeR、Data Matrix、PDF417、Aztecコード(* Androidのみ)