研究開発者向けレンタルサービス tegakariのラインアップに「Duckietown Starter Kit」を追加しました

■こちらは、2020年9月10日に投稿された記事のため、情報の内容が古い可能性があります。
【住人がアヒルの街でAI・自動運転を学ぶ】Duckietown 紹介編【大学での教育・研究向け】

 

ユニポスの人気商品を7日間無料で借りられるサービス「tegakari」のレンタル対象デモ機ラインアップに、ロボット工学を学習できるオープンソースのAIカー Duckietown を追加しました。

レンタルをご希望のお客さまは、以下のボタンからお申し込みください。

当サービスは、企業や研究機関・教育機関 といった
各種法人に在籍されている研究開発者さま向けのサービスとなります

RESERVA予約システムから予約する

※無料予約システムRESERVAのサイトへ遷移します

レンタルサービス tegaakri は、研究開発者さまに研究開発のヒント(手がかり)にしていただきたいという思いからスタートした、ユニポス人気商品を 7日間無料で借りられる レンタルサービスです。詳細はこちら

 

Duckietown について

Duckietownは、MIT(マサチューセッツ工科大学)発の、ロボット工学とAIを学ぶためのプラットフォームです。 自由度が高く遊び心にあふれたプラットフォームで、教育レベルに合わせて様々なカリキュラムに組み込んで頂けます。

小型の自動車両(Duckiebot)、道路、信号機、標識、障害物、 輸送を必要とする人(Duckies)、そして彼らが住む都市(Duckietown)で構成されています。 自動車両のDuckiebotは、単眼カメラとRaspberryPiを搭載し、知覚、推論、 および制御タスクの難易度をスライドできるように慎重に設計されており、 対向車両、歩行者、交通ルールを感知し判断します。

小規模で可愛らしさがありながらも、自律運転に必要な様々な課題を解決するための学習や研究を後押ししてくれます。 資料もオープンソースとして入手ができ、コミュニティを通じて、教育および研究のために 情報交換をすることもできます。

こちらの製品に関するレビューをお寄せください

※お名前は匿名でOKです。またメールアドレスは投稿管理にのみ利用され、WEB上での公開はされません

*


CAPTCHA