【速報】NEWラインアップ 顔認証向け Intel RealSense ID F455 Camera【予約受付中】

2021年1月6日(現地時間)、Intel RealSense の新しいラインアップ RealSense ID Cameraが発表されました。

Intel RealSense WEBサイト : https://www.intelrealsense.com/facial-authentication/

研究開発者向け海外製品調達・コンサルテーションサービス「ユニポス」ではこれまで多くの RealSense シリーズを取り扱ってきました。今回新しくラインアップに加わった「RealSense ID」は、顔認証と顔認識に特化した3D(3次元)および2DIR(2次元赤外分光)の高精度ソリューションで

RealSense ID F455 Camera F450 Moduleは、ただいまプレオーダー中でメーカー出荷予定は3月を予定しております。弊社にてお取り扱いいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

Intel RealSense ID Camera


顔認証用カメラIntel RealSense ID  Cameraには、プラグアンドプレイに対応したF455 Peripheralと、組み込み向けのF450 Moduleの2つのラインアップがあります。
スマートロック、POSキオスク、ATM、自動販売機、アクセス制御など簡単に統合して使用できます。

顔認証において他人になりすます不正行為の行為(なりすまし)が度々問題となりますが、RealSenseテクノロジーにより、顔写真やポスター等の紙媒体の提示やハリウッドで利用されているような特殊マスクの着用などによる不正行為の防止にも役立ちます。IR(赤外線)LEDイルミネーターを使用し、屋内でも屋外でも動作するように設計されています。

 

F455の概要

主な特長:

・正確さ
– False Acceptance Rate(FAR, 他人受入率): 1:1 Million
– True Acceptance Rate(本人合格率): 99.76 %

安全性
– Encryption use on all levels(暗号化): AES-256
– Spoof Acceptance Rate(SAR, なりすまし受入率): <0.1 %
※埋め込まれたSecureElementを使用しています

速さ: 1秒未満で認証
使いやすさ: 省電力と低レイテンシ、インテルRealSense IDソフトウェア(組み込み済みSOC)
コンパクト: クレジットカードよりも小型

 

主な仕様:

Use Environment:  屋内 / 屋外
Recommended range: 0.3 ~ 1 m
Depth Technology: Active IR Stereo
FOV (H × V): 56°x 78° (±2°)

Operating Temperature:
– Peripheral: 0~40°
– Module: 0~50°

Intetrface:
– Peripheral: Host: USB2 / AUX: SPI, GPIOs
– Module: Host: USB2/UART / AUX: SPI, GPIOs, I2C

Dimensions(Width×Length×Depth):
– Peripheral: 32.5 × 62 × 11 mm
– Module: Host: 18 × 50 × 4.6 mm

OS: Windows / Linux* / Android* support  (* comming soon)

※ユニポスWEBサイトにて、ただいまプレオーダー (お見積り依頼)を承っております